新46maehonのブログ

2018年4月26日木曜日

MOOK07 散歩の達人 鎌倉・江の島

個展期間中の3/22にジャック&豆の木さんに取材が入り、店内の撮影を行っていたのですが、その時の写真が MOOK07 「散歩の達人」  鎌倉・江の島に掲載されていました。
103p、「お茶する以外も楽しいカフェ」の特集の中にあります。
http://shop.kotsu.co.jp/shopdetail/000000002349






2018年3月31日土曜日

個展、終了いたしました

3月25日まで行われておりました鎌倉ジャック&豆の木さんでの個展、無事終了致しました。途中、吹雪の日もありましたが、最終日に向けて鎌倉の桜が一気に開花、
おかげさまで連日、沢山のお客様にお寄り頂き、あっという間の6日間でした。本当にありがとうございました。

2018年3月21日水曜日

鎌倉の個展


昨日より始まりました。25日まで。
初日は生憎の天気にもかかわらず、沢山のお客様にお越し頂きました。また、差し入れも沢山頂いてしまい、大変ありがたかった反面、今回はいつもと違いカフェギャラリーにて展示のため、私の方でお茶やお菓子を用意出来ず、申し訳なく思っておりました。

お寄りの際には、どうぞお気遣いなく、手ぶらでお気軽にお越しくださいませ。
よろしければ代わりにカフェで一服して頂けますと、幸いです。

今回は、ギャラリースペースとカフェスペースという形で空間を2つに分け、趣きを変えて作品を展示しています。ギャラリースペースには絵本2作品の全原画を一様に並べ、カフェスペースには、大学卒業間もない頃の古い銅版画作品から最近の仕事まで、一枚ものの作品を壁面に散りばめてみました。


2018年2月22日木曜日

第1回えほんじま展


2018年1月29日(月)〜2月3日(月)第1回えほんじま展に参加しました。えほんじまのメンバー6名のうち、有志で構成された4人展でしたが、正確には5人展…ささやかながら、くらゆりこさんの作品も飾らせて頂きました。

また、一昨年の10月に、くらさんと話した絵本のことを思い出して私が提案した共通テーマ「赤ちゃん絵本」(3歳より小さい子ども向けの絵本)は、それぞれの個性がはっきりした作品となり、どの赤ちゃん絵本もお客様に好評でした。
途中、雪の日もあり寒い展示期間でしたが、たくさんの方にお寄り頂きましたこと、厚く御礼申し上げます。展示の様子はこちらでご覧になれます。

フェイスブック「えほんじま」ページ
(えほんじまのトップページでもご覧になることができます)
 https://www.facebook.com/ehonjima/
  http://www.ehonjima.com/
もりたかずさんのブログ「猫額園便り」
http://yunyunsupotan.blogspot.jp/2018/01/blog-post_28.html

2017年7月13日木曜日

空とぶ絵本展vol.7



2017年6月15日〜20日に札幌の道新ぎゃらりーで行われました展示、無事終了いたしました。600名近いお客様にお越しいただき、大変賑やかな展覧会となりました。お寄り頂きました皆様に厚く御礼申し上げます。今回も前回に引き続き、マンドリンコンサート、展示者による解説イベント2回、チャリティを実施し、大変好評いただきました。ポストカードによるチャリティは売上41.050円、全額を公益財団法人 東京子ども図書館の「3.11からの出発」に寄付いたしました。ありがとうございまし た。(「3.11からの出発」の活動内容については、東京子ども図書館のホームページからご覧になれます。こちら↓)
東京子ども図書館ホームページ
http://www.tcl.or.jp/index2.html

最新の活動報告(「3.11からの出発」活動News)
http://www.tcl.or.jp/pdf/normal/311_23.pdf

今までの活動報告(バックナンバー)
http://www.tcl.or.jp/pdf/normal/311.pdf 


なお、現在、受注承りました手製本の製作中です。発注頂きましたお客様には、7月末までにはお届けできると思いますので、もう少々お待ちくださいませ。






2017年5月30日火曜日

日本児童文学2017年5・6月号

またまた間が空いてしまいました。
…が、今年は元気に作業しています。昨年末がウソのようです。
とりあえず仕事をアップ。ちょっと前になりました。
作者は、しめのゆきさんです。こちらで冒頭部分が少し読めます。

2016年12月22日木曜日

日本児童文学2016年9-10月号

またまたしばらくご無沙汰していました。今年の後半、体調不良となりましたが、年末に向けて復活してきました。一時は身体が思うように動かず、精神的にも追い込まれました。一番辛かったのは、全く絵が描けなくなったこと。イメージすら浮かばなくなりました。
しかし、怪我の功名というべきか、そんな中でも本当に自分の好きなものにだけは、わずかに反応していたため、それが手がかりとなって、おかげで今まで気がつかなかった自分の大事な部分に気づくことができました。これはラッキーでした。
来年からは、ちょっと新しい方向に行こうと考えています。個展もできれば年に1回ぐらいのペースでやっていければと。まずは作品の制作量を増やしていきます。

写真は掲載された扉のカット。日本児童文学2016年9-10月号、押川理佐さんの短篇「水屋敷のさがしもの」です。(こちらで冒頭の部分が読めます)